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上田栄民プロの方向性を失わない飛距離アップの感想と教材内容

PGAゴルファー 上田栄民プロの方向性を失わない飛距離アップの感想と教材内容をまとめました。

 

PGAゴルファー 上田栄民プロの方向性を失わない飛距離アップ 映像レッスンプログラムを実際に見ての感想や商品内容などのレビューをまとめました。
まずは、教材内でも解説してあるアドレスをとったときの前傾姿勢についての動画をご覧下さい。↓↓
(多くのアマチュアの方のミスがこの前後のバランスによって生まれることが多いのです。)

 

勘違い集 1 from さくら電子出版社 on Vimeo.

 

上田栄民の方向性を失わない飛距離アップの詳細を見てみる

 

 

このPGAゴルファー 上田栄民プロの方向性を失わない飛距離アップは、DVDではなくオンラインのゴルフ教材になっており、何万人ものレッスン生をこれまでに世に送り出してきた上田栄民プロの経験を基に、方向性を失わずに飛距離をアップさせる方法が余すことなく映像で解説してあります。

 

 

実際に私が映像を見て感じたのは、言葉もとても聴きやすく分かりやすい解説になっていることです。
さすがに有名ゴルフ雑誌等など、数多くのメディアにが取り上げられているだけあって理に叶った理論になっており、既に多くの方がヘッドスピードが上がり飛距離アップしているのもうなずけます。

 

 

そして、このゴルフ教材で学べる内容は主に飛距離アップに必要な3つの要素についてです。
1.正しいスイング軸を維持した体の回転方法を知る。
2.ヘッドスピードを上げるコツをつかむ。
3.正しい腕の使い方を知る。

 

この3つの要素について映像で説明してあり、その後にこの3つの要素を習得する為のドリルや注意点が解説してあります。

 

 

練習方法には3つのドリルが紹介されています。

@スイング軸を保つ「でんでん太鼓」ドリル
スイング軸を保った状態で、クラブヘッドを体の回転により加速している感覚をつかめます。

 

A前腕ローテーションドリル
7番アイアンを使用します。クラブヘッドがインパクトからフォローにかけて加速して行く感覚がつかめます。

 

Bトップからスイングドリル
ダウンスイングで打ち急がない、軸を保つ、また、腕の動きやヘッドの加速を生むための体の動きを覚えられます。

 

 

更に、ナチュラルアンコックについても解説してあり、これはエプソン「Mトレーサー」という器具を使って数値を測ることが可能です。これはエイミンゴルフスクールでも取り入れている練習器具ですので、興味のある方は一度スクールの無料体験会に参加してみるもの良いかもしれませんね。

 

 

いずれにしても、飛距離がアップすれば、その後簡単なクラブを選択できるようになることで、スコアも改善します。
文章では分かりづらい、実践する際の「コツ」も映像ならバッチリ分かりますし、映像の内容をまとめた34ページの冊子(PDF)テキストもあるなど、確かな内容になっていると感じました。

 

 

飛距離アップさせたい方や、スコアを良くしたい方には、安心してしっかり取り組めるように90日間映像の方法を実践したがヘッドスピードがまったく速くならなかった場合には、180日以内なら全額返金してもらえるなど、質と量の内容のゴルフ教材です。
何より、上田栄民プロは有名ゴルフ雑誌にも取り上げられるほど有名な方なので、そのあたりも安心できますね。

 

 

ただ、ゴルフ初心者には分かりづらい単語も出てきますが、パソコンなどで検索すれば分かるので、初心者からでも年齢や性別関係なく十分に理解できる教材内容でしょう。
そして、しっかり取り組めば、それによって相当な実力がつき、頑張ればそれだけ得られるものも大きいので、得することはあっても、まず損することはないでしょう。

 

 

上田栄民の方向性を失わない飛距離アップの詳細を見てみる